株式会社AIスキル × 職種別カリキュラム

実務で使える、
AI実践研修

営業には営業の、経理には経理のAI活用があります。全社一律の研修では「自分の仕事にどう使うか」が分からないまま終わってしまう。職種ごとに教材を分けた12時間で、受講者が自分の業務でプロンプトを書けるところまで持っていきます。

12職種のコースをご用意
人材開発支援助成金の対象
ご相談・お見積もりは無料
12時間
分割開催・3名から対応
腕を組んで立つビジネスパーソン2人
個人向けAI学習サービスの運営で培った知見
20,000人が実際に学んだカリキュラムを、職種別の法人研修へ
※ 有料会員数は2026年6月時点の数値です
20,000人+
生成AI学習サービスの有料会員数
800本+
受講者限定のオンライン学習動画
12職種
用意している職種別コース
Issues

全社一律のAI研修は、
なぜ現場に残らないのか。

研修そのものが悪いわけではありません。全員に同じ題材を配っていることが原因です。よくあるつまずきは、この3つに集約されます。

「自分の仕事にどう使うか」で止まる

講義は分かりやすかった。でも席に戻ると、自分の業務のどこで使えばいいか分からない。汎用的な例題だけでは、この最後の一歩が埋まりません。

部署によって刺さり方が違いすぎる

営業に効く例は経理には響かず、経理に効く例は営業には退屈です。全員が集まる研修ほど、誰にとっても中途半端な内容になりがちです。

受けた翌日から、何も変わらない

持ち帰るものが「知識」だけだと、日常業務に戻った瞬間に元へ戻ります。その場で自分用のプロンプトを完成させ、手元に残して帰る必要があります。

Courses

12の職種別コース

扱うのは「AIの使い方」ではなくその職種の仕事の進め方です。演習の題材は、その部署が毎日つくっている書類やデータに差し替えます。

COURSE 01
営業

商談メモの整理から提案書のたたき台づくりまで。顧客ごとの言い回しに合わせた文面や、失注理由の振り返りも扱います。

提案書ドラフト/商談サマリー
COURSE 02
マーケティング

記事・SNS投稿・広告文の草案づくり。ターゲット別の言い換えや、複数案をまとめて出して比較する進め方まで。

記事構成案/投稿文の複数案
COURSE 03
人事・採用

求人票の作成、面接メモの整理、社内アナウンス文。候補者への返信文や、評価コメントの下書きにも使えます。

求人票/社内周知文
COURSE 04
経理・財務

数値の要約と説明文づくり、社内向け報告資料の下書き、規程や通達の読み解き。数字を言葉にする作業を短縮します。

月次サマリー/説明資料
COURSE 05
総務・法務

契約書の論点整理、社内規程のたたき台、長文資料の要点抽出。あわせて「どこを人が必ず確認するか」も決めます。

論点整理メモ/規程の草案
COURSE 06
カスタマーサポート

問い合わせ返信文の作成、FAQの整備、対応履歴の分類。担当者ごとに違っていた文面のトーンを揃えられます。

返信テンプレート/FAQ
COURSE 07
情報システム

手順書・マニュアルの作成、社内問い合わせの一次回答づくり、要件のたたき台。属人化しがちな知識を文書に落とします。

操作マニュアル/手順書
COURSE 08
経営企画

市場・競合のリサーチ、会議資料の構成づくり、社内向け説明のストーリー整理。調べる時間を圧縮します。

リサーチメモ/資料の骨子
COURSE 09
製造・品質管理

作業手順の文書化、報告書の作成、不具合報告からの原因整理と再発防止案の下書き。現場の記録を資産に変えます。

作業手順書/是正報告の草案
COURSE 10
広報・IR

プレスリリースの草案、取材対応の想定問答、原稿の推敲と表現チェック。書き直しの回数を減らします。

リリース草案/想定問答
COURSE 11
管理職

議事録から意思決定メモへの変換、部下へのフィードバックの整理、方針文の作成。判断に使う時間を確保します。

意思決定メモ/方針文
COURSE 12
バックオフィス全般

議事録・日報・メール・翻訳といった、部署を問わず発生する日常業務。少人数の管理部門にはこのコースが向いています。

議事録/日報/各種下書き
横にスワイプできます

掲載しているのは代表的な12職種です。一覧にない職種でも、事前ヒアリングで業務内容をうかがって教材を組みます。業界特有の業務がある場合もご相談ください。

Programs

2つの進め方

まず1部署から試すなら 単一職種コース、全社で足並みをそろえるなら 複数職種の同時開催。どちらも12時間の構成は同じです。

01SINGLE ROLE
部署単位で導入

単一職種コース

1つの職種にしぼって深くやる進め方。まず1部署で試し、効果を見てから他部署へ広げたい企業に向いています。

対象の職種を1つ選ぶ
12職種から/一覧外も相談可
教材を貴社の実務に差し替え
実際の書類を題材にする
12時間(分割開催も可)
1日集中でも2〜4回でも
3名から実施できる
少人数の部署でも導入可能
STEP 1事前ヒアリング
STEP 2共通編 3h
STEP 3職種別 6h
STEP 4定着編 3h
この進め方で相談する →
02MULTI ROLE
全社展開向け

複数職種の同時開催

共通編は合同、実践編から職種別に分かれる進め方。全社で足並みをそろえつつ、各部署には自分たちの題材が届きます。

共通編は全員いっしょに
社内の共通言語をつくる
実践編から職種別に分割
部屋を分けて同時進行
助成金の申請もまとめて
書類準備をサポート
部署をまたいで横展開
つくった型を共有する
PHASE 1全体設計
PHASE 2合同+分割開催
PHASE 3定着・横展開
全社展開を相談する →
Curriculum

12時間の構成

土台は全職種で共通、真ん中の6時間が職種ごとに入れ替わります。最後の3時間で、受講者は自分の業務で使うプロンプトを実際に書き上げます。

STEP 1 / 3時間

共通編

初めて触る人も、すでに使っている人も、同じ土台に立つための3時間。全職種いっしょに実施します。

生成AIの全体像3ツールの違い情報の扱い方プロンプトの原則
STEP 2 / 6時間

職種別 実践編

ここが職種ごとに入れ替わります。自部署の実務を題材に、手を動かしながら講師が入ります。

職種別の題材実際の書類で演習その場でレビュー
STEP 3 / 3時間

定着編

自分の業務プロンプトを完成させ、チームで共有できる形にして持ち帰ります。

プロンプト設計業務への組み込み社内展開運用ルール

カリキュラム詳細

01
共通編 / 3時間
生成AIの全体像をつかむ
  • 生成AIで何ができて、何ができないのか
  • ChatGPT・Gemini・Claudeの違いと使い分け
  • 業務で使うときに押さえる前提
安全に使うための基準
  • 入力してよい情報・いけない情報
  • 社内ルールの決め方の考え方
  • 出力の確認の仕方(誤った内容への対処)
プロンプトの原則
  • 指示が伝わる書き方の型
  • うまくいかない例と、良い例を比べる
  • その場で書いて、すぐ試す
02
職種別 実践編 / 6時間
その職種の「書く仕事」
  • 毎日つくっている文書をAIに書かせる
  • 既存フォーマットに合わせて出させる
  • 相手に合わせた表現とトーンの調整
その職種の「調べる・整理する仕事」
  • 情報の収集と要約
  • バラバラの情報を表・リストに変換
  • データから示唆を出す
その職種の「繰り返す仕事」
  • 定型業務の型をつくる
  • チェックリストとして残す
  • 誰でも引き継げる形にする
03
定着編 / 3時間
自分の業務プロンプトを書く
  • 自部署の業務を棚卸しする
  • 実際に使うプロンプトを作成する
  • 講師がその場でレビューする
チームで使える形にする
  • 作ったプロンプトの共有方法
  • 社内での運用ルールの決め方
  • 使い続けるための仕組みづくり
次の一歩を決める
  • 研修後30日でやることを決める
  • 社内へ広げるときの進め方
  • 学習動画(800本以上)の使い方
Overview

研修概要

標準仕様です。時間配分・題材・実施形態は、事前ヒアリングで貴社に合わせて調整します。

カリキュラム時間
12時間(共通編 3h + 職種別実践編 6h + 定着編 3h)1日集中でも、2〜4回に分けての開催でも対応します。
受講人数
3名から部署単位・拠点単位での実施、複数回に分けた開催にも対応します。
対応職種
12職種(営業/マーケティング/人事・採用/経理・財務/総務・法務/カスタマーサポート/情報システム/経営企画/製造・品質管理/広報・IR/管理職/バックオフィス全般)一覧にない職種も、事前ヒアリングのうえ教材を組みます。
提供形態
対面 / オンライン(リアルタイム双方向)録画を流すだけの配信型ではありません。講師と受講者がその場でやり取りしながら進めます。
扱うAIツール
ChatGPT / Gemini / Claudeすでに社内導入済みのツールがある場合は、そのツールを中心に演習を組み替えます。
使用できる助成金
人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース本研修は双方向型講座として実施するため、同コースの要件を満たします。申請に必要な情報のご提供・書類準備もサポートします。
実施場所
貴社オフィス、または オンライン全国対応。オンラインはZoom等をご用意します。
費用
個別お見積り受講人数・職種数・開催形態によって変わります。助成金を活用した場合の実質負担額の目安も、あわせてご提示します。
People

同じ教材を配って、
終わりにはしません。

事前に貴社の業務をうかがい、演習の題材を職種ごとに組み直します。当日は講師が手元を見ながら、止まっている受講者にその場で入ります。

ノートPCを開いて打ち合わせをしている様子
その部署が毎日つくっている書類を、そのまま演習の教材にします
打ち合わせで業務内容を確認している様子
まず業務の棚卸しから
ノートPCに向かって作業している様子
手を動かすハンズオン中心
打ち合わせを終えて話している2人
使える形にして持ち帰る

※ 写真はイメージです。

Subsidy

研修費用は、助成金で抑えられます。

本研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用が可能です。録画配信ではなくリアルタイムの双方向型講座として実施するため、同コースの要件を満たします。

対象となる助成金 人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース(双方向型講座)
  • 本研修は双方向型講座として実施します。対面・オンラインのいずれも、講師と受講者がその場でやり取りするリアルタイム形式です。
  • 実質負担額をセットでご提示します。お見積り時に、助成金を活用した場合の負担額の目安もあわせてお出しします。
  • 申請の準備をサポートします。カリキュラム内容や実施記録など、申請に必要な情報のご提供と書類準備をお手伝いします。

先に確認しておきたいこと

  • 助成率・支給額は企業規模や年度の制度改正によって変わります。
  • 受給には研修開始前の手続きが必要です。日程が決まる前にご相談ください。
  • 要件を満たすかどうかは個社ごとの確認が必要です。
対象になるか無料で相談する →

※ 助成金の制度内容・助成率・支給要件は、厚生労働省の定めにより変更される場合があります。最新の内容は無料相談時にご案内するほか、必ず所轄の労働局・ハローワークでもご確認ください。本ページの記載は受給を保証するものではありません。

Flow

導入の流れ

無料相談から研修実施、その後の定着支援まで。助成金の確認も含めて伴走します。

01
無料相談
現状と課題を
お聞きします
02
職種と教材の設計
対象職種を決め
題材を差し替え
03
助成金の確認
申請準備
対象可否の確認
書類の準備支援
04
研修実施
12時間
対面/オンライン
05
定着支援
学習動画800本+
の提供
After the training

研修が終わってからが、本番です。

受講者限定で、累計800本以上のオンライン学習動画をご提供します。当日に扱いきれなかった応用も、あとから配属された方のキャッチアップも、ここで吸収できます。

  • 研修で扱った内容の復習を、自分のペースで
  • 当日は時間の都合で触れられなかった応用テーマ
  • 研修後に配属された社員のキャッチアップに
  • ツールの進化に合わせて、内容は継続的に追加
800本+
Use Cases

研修後、現場で使われている例

受講した方が自分の業務でそのまま使っている作業です。どれも、その職種が毎日つくっている書類やデータが題材になっています。

🤝
営業

商談メモから議事録と次アクションを起こす

走り書きのメモを、決まったことと next action に分けて整理する。そのまま社内共有に回せる形にします。

議事録/次アクション一覧
📣
マーケティング

記事の構成案を複数パターン出して比べる

ターゲットを変えた案を並べて出し、いちばん刺さる切り口を選んでから書き始めます。

構成案/投稿文の複数案
📝
人事・採用

求人票を職種ごとに書き分ける

同じ募集要件から、職種ごとに刺さる表現へ書き換える。候補者への返信文の下書きにも使えます。

求人票/候補者への返信文
📊
経理・財務

月次の数値に、社内向けの説明文をつける

数字だけの表に「なぜ動いたのか」の説明を足し、経営会議に出せる資料の形にします。

月次サマリー/説明資料
📋
総務・法務

社内規程の要点を、平易な文章に直す

規程や通達を読み解き、社員向けの周知文にまとめ直す。問い合わせが来る前に先回りできます。

周知文/要点まとめ
💬
カスタマーサポート

問い合わせ返信のたたき台をつくる

過去の対応履歴を踏まえた返信案を用意し、担当者は確認と調整だけに集中します。

返信ドラフト/FAQ原稿
FAQ

よくあるご質問

職種別だと、何が変わるのですか?

演習で扱う題材が変わります。営業なら提案書と商談メモ、人事なら求人票と面接メモ、経理なら数値の要約と社内説明資料というように、その職種が毎日触っている書類やデータを教材にします。「AIの使い方」ではなく「その職種の仕事の進め方」を扱うため、受講直後から自分の業務で使えます。

複数の職種をまとめて受講できますか?

できます。共通編(3時間)は全職種を合同で実施し、職種別実践編(6時間)から部屋を分ける形が一般的です。全社展開のときはこの進め方をおすすめしています。

うちの職種が一覧にありません。

掲載しているのは代表的な12職種です。掲載外の職種でも、事前ヒアリングで業務内容をうかがって教材を組みます。業界特有の業務がある場合もご相談ください。

AIをまったく触ったことがない社員でも大丈夫ですか?

はい。生成AIに初めて触れる方を前提に設計しています。共通編でAIの全体像と安全な使い方をそろえてから、職種別の実践に進みます。事前アンケートで受講者のレベルを把握し、演習の難易度を調整します。

何名から受講できますか?

3名から受講いただけます。まず1部署で試し、効果を確認してから他部署へ広げるという進め方も多くご相談いただいています。

オンラインでも実施できますか?

可能です。対面・オンラインのいずれもリアルタイムの双方向講座として実施します。録画を流すだけの配信型ではないため、その場で質問しながら演習を進められます。

助成金は使えますか?

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用が可能です。本研修は録画配信ではなくリアルタイムの双方向型講座として実施するため、同コースの要件を満たします。助成率や支給額は企業規模や年度の制度改正によって変わるため、無料相談で貴社のケースに合わせてご案内します。

研修が終わったあとのフォローはありますか?

受講者限定で、累計800本以上のオンライン学習動画をご提供します。研修で扱えなかった応用や、あとから配属された方の追いつきにも使えます。

費用はどのくらいかかりますか?

受講人数・職種数・開催形態によって変わるため、個別にお見積もりします。助成金を活用した場合の実質負担額もあわせてご提示します。ご相談・お見積もりは無料です。

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