株式会社AIスキル × Claude Code

Claude Codeを、
使える会社にする。

Claude Code 研修Claude Code 導入コンサルティング の2本柱で、非エンジニアの現場から経営まで一気通貫でご支援します。「AIを入れたが誰も使っていない」を、毎日の業務が回る状態まで持っていくのが私たちの役割です。

非エンジニアでも扱える設計
オンライン/対面どちらも対応
ご相談・お見積もりは無料
日本語で指示
コードを書かずに業務を自動化
現場に定着
研修 → 実装 → 自走まで伴走
AI学習サービスの運営で培った知見
「AIスキルアカデミー」で積み上げた教え方を、そのまま法人研修へ
※ 数値はAIスキルアカデミー(当社運営のAI学習サービス)の実績です。有料会員数は2026年6月時点
20,000人+
AIスキルアカデミー有料会員数
90%
受講者満足度
30本+
月間の新規コンテンツ数
Issues

「AIを導入したのに、
使われていない」を終わらせる。

多くの企業がぶつかるのは、ツール選定ではなくその後です。私たちは、つまずきが起きる3つのポイントに正面から取り組みます。

導入したが、現場が触らない

アカウントは配ったものの、何に使えばいいかが分からず放置される。ツールの説明ではなく「自分の業務での使いどころ」から入る必要があります。

一部の詳しい社員だけで止まる

使いこなす人と使わない人の差が開き、属人化する。組織として成果を出すには、レベル別の学習と共通ルールの整備が要ります。

セキュリティ・運用ルールが決まらない

何を入力してよいか、どこまで自動実行を許すか。ルールが無いまま進むと現場は怖くて使えません。権限設計と社内ルールづくりから支援します。

Services

2つのプログラム

「社員が自分で使えるようにしたい」なら 研修、「特定業務を自動化したい」なら 導入コンサルティング。貴社の課題に合わせて、単独でも組み合わせでもご利用いただけます。

01TRAINING
社員リテラシー育成

Claude Code 研修プログラム

社員がClaude Codeを自分で使える状態にしたい企業向け。環境構築から業務への実装までをハンズオンで扱います。

導入〜基本操作
環境構築・初回タスク
MCPで外部ツール連携
Slack・Google・Notion等
業務別ロードマップ
自部署への実装設計
ハンズオン集合研修
現場社員向けの実践
STEP 1環境構築・基礎
STEP 2業務への実装
STEP 3MCP・応用
STEP 4ロードマップ化
研修について相談する →
02CONSULTING
業務効率化・自動化

Claude Code 導入コンサルティング

専任担当が組織に入り込んで、実際の業務フローを自動化したい企業向け。設計から実装、定着までマンツーマンで伴走します。

業務の棚卸し
自動化する順番を決める
業務フロー設計・実装
実際に動く形まで
権限・運用ルール設計
安全に使うための土台
定着・自走化
ナレッジを社内へ移管
PHASE 1参画・棚卸し
PHASE 2フロー構築
PHASE 3自走化
導入について相談する →
People

ツールを配って終わりにせず、
人が定着まで付き添います。

研修も導入支援も、担当が貴社の業務に入り込んで進めます。オンラインでも対面でも、同じ担当が最後まで受け持ちます。

ノートPCを開いて打ち合わせをしている様子
現場の業務を一緒に見ながら、どこから自動化するかを決めていきます
打ち合わせで業務内容を確認している様子
まず業務の棚卸しから
ノートPCに向かって作業している様子
手を動かすハンズオン中心
打ち合わせを終えて話している2人
自走できるまで伴走

※ 写真はイメージです。

Flow

ご支援の流れ

現状のヒアリングから、社内に定着するところまで。5つのステップで一気通貫に伴走します。

01
現状ヒアリング
業務の棚卸し
課題の洗い出し
02
方針・計画の設計
対象業務と
進め方を決める
03
研修・スキル育成
動画学習+
ハンズオン
04
業務への実装
実際の業務で
動く形にする
05
定着・自走支援
手順を残して
社内で回す
Curriculum

レベル別カリキュラム

「AIを触ったことがない社員」から「業務を自動化したい社員」まで、同じ研修の中でレベル別に学べる構成です。貴社の状況に合わせて範囲を調整します。

★ 入門

生成AIの基礎

AIを初めて業務で使う方向け。
できること・できないことの見極めから。

プロンプトの基本Claudeファイル要約資料作成
★★ 実践

日常業務での活用

自分の担当業務にAIを組み込む段階。
チームで共通の使い方をつくる。

業務文書データ整理調査・比較チーム運用
★★★ 上級

Claude Code で自動化

手作業そのものをなくす段階。
繰り返し業務を仕組みに変える。

Claude CodeMCPSkills定期実行

カリキュラム一覧

01
生成AIの基礎
全体像をつかむ
  • 生成AIで何ができるか/何が苦手か
  • Claudeと他AIの違い・プランの選び方
  • 業務で使うときの前提とリスク
基本操作を身につける
  • 指示の書き方(伝わるプロンプト)
  • ファイルの要約・情報の抽出
  • 資料・文書のたたき台づくり
すぐ使えるデモ
  • 議事録・報告書のドラフト作成
  • リサーチと要約レポート
  • Excel・スプレッドシートの整形
02
日常業務での活用
自分の業務に組み込む
  • 担当業務の棚卸しと当てはめ
  • 社内の文脈(資料・ルール)を渡す
  • 品質を担保するチェックの型
チームで使う
  • プロンプト・手順の共有と標準化
  • 入力してよい情報の線引き
  • 成果物レビューの回し方
職種別の使いどころ
  • 営業/マーケティング
  • バックオフィス(経理・人事・総務)
  • カスタマーサポート
03
Claude Code(上級)
導入と初動
  • Claude Code とは何か/何が変わるか
  • セットアップ手順・権限と実行確認
  • はじめてのタスク実行
日常操作と文脈設計
  • よく使うコマンド/プランモード
  • セッション管理・音声入力
  • CLAUDE.md で社内ルールを覚えさせる
自動化を仕組みにする
  • Skills で繰り返し作業を定型化
  • MCP で外部ツールとつなぐ
  • 定期実行でルーチンを自動化

受講者の理解度に合わせて段階的にレベルアップできる構成です。
実施範囲・日数・人数は貴社に合わせて設計しますので、まずはご相談ください。

Use Cases

Claude Code の活用シーン

Claude Code は開発だけのツールではありません。日本語の指示だけで、日々の事務作業やルーチンをまとめて片づけられます。以下は代表的な活用シーンです。

01

議事録の作成

録音から構造化された議事録をつくり、決定事項とネクストアクションを切り出す。

02

メールの下書き

過去のやり取りの文脈を踏まえて、返信のドラフトをまとめて用意する。

03

提案書・見積書の作成

既存の資料やテンプレートをもとに、顧客ごとの提案書のたたき台をつくる。

04

データ整理・集計

バラバラの生データを整形し、必要な指標だけを抜き出して集計する。

05

調査・情報収集

指定したテーマの情報を集め、要点を整理して比較表の形にまとめる。

06

請求・経理まわりの処理

受注データから請求情報を組み立て、会計ツールへの登録までをつなぐ。

07

SNS・コンテンツ制作

元ネタから投稿文や記事の下書きを量産し、トーンを揃えて整える。

08

商談ログ・CRM登録

商談の記録を整理して、営業管理ツールへの入力と共有までを一続きに。

09

日報・週報の作成

作業の記録をもとに日報を組み立て、決まった宛先に共有するまで自動で。

10

Webツールの操作

管理画面への転記や定型入力など、ブラウザ上の繰り返し作業を任せる。

11

ファイル・書類の整理

命名規則に沿って分類・リネームし、散らかったフォルダを整える。

12

競合・市場の比較

複数社の公開情報を集めて、比較表として定期的に更新し続ける。

上記は一例です。経費精算・人事評価・採用業務・カスタマーサポートなど、手順が決まっている業務であれば幅広く適用できます。
「うちのこの業務は自動化できる?」というご相談も歓迎です。

FAQ

よくあるご質問

ITリテラシーが低い社員でも大丈夫ですか?

はい。Claude Codeは日本語の指示だけで操作でき、音声入力にも対応しています。研修は環境構築の手順から扱うため、プログラミング未経験の方でも進められる構成です。

セキュリティ面が心配です。

法人プランでの運用を前提に、入力データを学習に利用させない設定、権限設計、実行前の確認フローなど、社内ルールとあわせて設計をご支援します。既存の情報セキュリティ規程との擦り合わせもご相談ください。

研修と導入コンサルティング、どちらを選べばよいですか?

全社のリテラシーを底上げしたい場合は研修、特定業務の自動化まで踏み込みたい場合は導入コンサルティングをおすすめします。研修で土台をつくり、コンサルティングで業務に実装する組み合わせが最も効果的です。

オンラインでの実施は可能ですか?

可能です。オンラインでのハンズオン研修に対応しています。対面(オンサイト)や、対面とオンラインのハイブリッド開催もご相談いただけます。

何名から依頼できますか?

少人数からの実施も可能です。まず1部署で試し、効果を確認してから全社展開という進め方も多くご相談いただいています。

費用はどのくらいかかりますか?

対象人数・実施形式・支援期間によって変わるため、個別にお見積もりします。ご相談・お見積もりは無料です。まずは現状をお聞かせください。

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「何から始めればいいか分からない」という段階で構いません。ご相談・お見積もりは無料です。いただいた内容をもとに、貴社に合った進め方をご提案します。

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