NEW 導入支援の現場で繰り返し見てきた10の失敗を、兆候・原因・回避策・立て直し方の4点で整理しました。10問の自己診断で、いま自社がどこで止まっているかが分かります。直す順番も付けています。
NEW 1部門で成功したのに広がらない原因は、たいてい展開の設計にあります。12か月を4段階に分け、次に進む条件を数字で決める進め方と、止まったときに見る3か所をまとめました。
NEW 「自分の仕事には使えない」の原因は、例が自分の職種のものでなかっただけです。12職種それぞれの最初に任せる仕事と、その職種で特に注意すべき情報を書きました。該当ページだけ切り出して配れます。
NEW 稟議が止まる理由は、たいてい金額ではありません。書く順番と、聞かれる質問の準備です。A4で1枚に収める6要素、決裁者ごとに刺さる論点、実際に出る質問12問と答え方をまとめました。
NEW システムの入れ替えを伴わず、来週から始められる形を7つのパターンに整理しました。パターンごとに任せる範囲と残る作業、そして「壊れたときに気づける形」の作り方まで書いています。
NEW 「各部門で洗い出してください」と投げると、会議は2回空回りします。候補を出す段階と順番を決める段階を分け、4つの物差しで点数化する進め方を、部門に配れる棚卸しシートつきでまとめました。
NEW 仕組みの説明は省き、何が得意でどこで間違えるのか、どう指示すればまともな答えが返るのかだけを扱います。覚える用語は5つ、指示の書き方は5つの型。1週間の練習計画を書き込めます。
NEW 見積書を3社分並べても、日数も含まれる範囲もばらばらで選べません。提案依頼にそのまま添えられる12の観点、聞くべき質問、断ったほうがよい兆候、3社比較シートまでをまとめました。
NEW 他社の削減率を借りずに、自社の業務から見積もるための手引きです。必要なのは件数・所要時間・残る作業の割合の3つだけ。1週間の実測で、稟議に載せる数字と導入後に検証する数字を同じ物差しで作れます…
NEW 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の要点を、対象になる条件・受講人数別の試算・2つの期限・社内での通し方まで整理しました。掲載した助成率は厚生労働省の公式案内で確認したもの…
NEW 「機密情報は入力しない」の一行では、現場は判断できません。情報を4色に分ける線引きから書き起こし、そのまま社内規程に転記できる12の条文にまとめました。〈 〉を埋めるだけで自社版になります。
NEW 全社に広げる前に決めておくことを、契約・データ・権限・ルール・展開・監視・事故対応の7区分38項目に整理しました。監査や取引先の確認シートで聞かれる点を、先に押さえられます。